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2008年04月30日

●バキバキあらばき

福田総理、全く今の時間でもガソリンスタンドは長蛇の列だよ。そんなに財源がって言うならば、あなたたちの給料を少しカットするだけでも違うんではないのかい?


ま、そんなことはさておき。
先週の週末に荒吐ロックフェスへと仙台はエコキャンプみちのくへ行ってきた。前日に結構飲んだくれていて、なおかつ朝は始発から2番目の電車に乗るという4時間の睡眠で若干朝はテンションが低かった。

しか~し、フェスへの道すがら、ふかふかな道を歩き、なんだかみんな鬼気迫ることなく歩いている状況で、なんだかぎゅ~~っと圧迫されるようなことがなくて気持ちがよい。ゲートからすぐに川崎町のおばさま方が煮込んだ玉こんにゃくはめっちゃめちゃ味が染みていておいしい。調子に乗って和がらしを多めに載せたら、強烈な辛さが鼻へつーんと走り、目からじんわりと涙が出てきた。

1日目はモンゴル800がやっているのを横目にビールを買い、牛タン串を食べて戻ると、モンゴル800のステージに見覚えのあるホーンズが見える…ブラックボトムブラスバンドだあああ。ちょいと走り「おおう、これがフェスの醍醐味よ」と実感する。
「タテノリはもう飽き飽きだぜえ~~」から始まったSuper Butter Dogの永積くんの第一声は大笑いさせてもらった。まったくだ。ハナレグミとは違う、力強さを感じる音にちょいと惚れぼれ。本当は最後まで聞きたいのだが、ちょっぴり被ってしまうブラックボトムブラスバンドを見に歩く。

意外にも最前列をゲットし、Yassyのワッショイ番長と、Koちゃんの目の泳いでいるMCを笑いつつ、ここだけでも大満足になった。が、そのあとのHello Works。これまたお客参加型ライブでめちゃめちゃ楽しい。しかも最後は永積くんのブギーバックの締めで、後ろから興奮したファンに押され、肌寒いはずが、体温と体温の触れあいであったかくなる(通常気持ち悪いところだが、それだけ寒さが出てきたのと、雨が降り出したので、東北の春の遠さと人の温かさを感じるのだった)。

どんどこと雨が降り出してきて、ちょっとブルーになるも、RSRの時に感じた「ああ、もういやん」という気持ちにならないフェスだった。なんでだろ。

フェスでの怒髪天の面白さはTVで見たのと、RSRで少しちら見しただけだったのだが、「酒飲むぞ」と叫ぶ増子兄、「アラバキバキ」と叫ぶ増子兄に、「あ~~~一緒にアラバキバキとワイパー(腕をワイパーのように降るタイプのヲタ芸と呼ばせていただく)できてよかった」と感無量になる。怒髪天、男くさいけれども、その面白さで男くささが中和されている感じがする。

斎藤和義を待っている間にローソンなどで玉こんにゃくを食すも、川崎玉こんには負けていた。

このときになると雨が一回上がってさらにまた降るという、非常に気持ちがローに入るところだった。斎藤和義がゆるゆるMCをやっている時も「もう、寒いからサクサクやってくれ」とついつい思ってしまった。最後のほうに以前行った寺イベントで歌っていた曲とかをやっていたので、いい曲だなと思いながら、そしてまた永積クンが参加しているよ、和義セクハラ発言大杉だよ、って思いながら一日目が終わったのだった。

コメント

雨さえなければ、1日目はもっと楽しかったのにね~。
なんか、疲れたことだけが印象に残ってしまってます。

楽しかったよね。雨って合羽きなくちゃだし、寒くなるし、靴はぐちゃぐちゃになるしで確かにテンション下がるけれど、でも怒髪の時とか楽しかったな。
荒吐、行けてよかったです。YSKちゃんのおかげだ。

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