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2008年05月02日

●アラバキな疲れ

1日からGWのお休みがあり、昨日はお昼を食べた後、眠気が来てしまい結局5時近くまで寝てしまった…。起きた後も軽い頭痛がして、夜も普通に寝てしまい、今朝も10時くらいまで惰眠。
どうもARABAKI疲れがどっとでてきてしまったようである。鼻もぐすぐすするし。

本日は青ちゃんのお墓参りに。奇跡的に、墓地についた時には雨があがっていた。

さて荒吐の2日目のダイジェストを。

ほとんど二日目は田島氏(オリジナルラヴ)が目当てだったので、ゲートに入るも一発目はやはり川崎の玉こんにゃく。その後ビールを持ちながら「勝手にしやがれ」を聴く。テンポのいい曲ではゆるゆるに踊ってしまう。

その後はKANを見に津軽ステージにいくも、私はそのあとのFLYING KIDSが気になっていたので、KANの間はお酒→トイレ→玉こん→酒→トイレと徘徊していた。しかも最後の酒はテキーラのストレートを飲んでいたので(お店の人も「ソーダ割りもできるよ~」と言ってくれたのだが「いや、ストレートでくれ」といったら「おお~~~」と驚いていた。当方酔っぱらっていたので、へらへらしながらその場を去ったのだが)、かな~りいい感じになる。

そしてFLYING KIDS。高校生の時にイカ天で見ていた時にかっちょえ~、と思っていて、随分と長い間ファーストアルバムを持っていたのだが、私はポップになっていくFLYING KIDSで少し離れ始めていったのだった。今回聞いて本当に浜ちゃんかっこえ~だった。特に「幸せであるように」は本当に名曲だなと実感。浜ちゃんはその当時のままの声で、ソウルフルに歌い上げる。何年たってもこの曲の良さは色あせることなく、いいものはいいんだ!と力が抜けるような感動があった。
オリジナルラヴといい、腹から出てくる底力なグルーブ感と濃い顔が好きなようだ。

感動に酔いながら、ハタハタへオリジナルラヴを見に。その前にやっていたゆらゆら帝国で人の間を縫って前に行こうとするもなかなか行けず。でもゆら帝が終わったら意外に前のほうに行けた。

かなり久しぶりのライブパフォーマンスな田島貴男。上下黒のスーツにすっきりとした感じになっていた。接吻から始まり、Roverで終わる、ファンでなくとも楽しめる内容だったように思う。ただし、喉で歌っているような歌い方をしているのがとても不安である。腹からだ、腹。喉を壊してほしくないので、ぜひソウルフルなワンマンライブを期待したい。
あと、ピアノの上田さんも不在だったので、ジェンダーの時に、鍵盤担当をしていたまっちゃん(通常サックス担当)がサックスを吹いていたため、音が少し薄くなった感じがしてもったいなかった。
でも終始笑顔で、このフェスがとても田島氏に合っている雰囲気なんだろう、とっても違和感のないものだった。

そんな感じで、また帰る前に玉こんにゃくを食べて、仙台に戻り、駅でキスケの牛たんを食べて一路東京へ戻るという、そんなアラバキバキだった。

帰ってから、聞いているもの…それは「幸せであるように」である。

ORIGINAL LOVE
発売日:2006-12-06
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